ホダ塾ディストリビューション公開のタイミングをとらえて全般的にいろいろ手を入れてみました。
1.02の1.00からの主な変更点は:
このほかに見えないところでプログラム構造の大幅な変更を行っております。そのためupgradeの場合はテンプレートのアップデートが必要になります。詳しくは下記の「インストール手順」または同梱のINSTALLを読んでください。
v1.02では画像関係のマークアップをサポートする[fig]タグを新設、FigureHandlerにも応用できますので興味がある方は試してみてください。
使い方についてはd3blogの使い方(3)に詳しく書いておきました。
Launched a new site for d3blog.
Go to Hodaka Labo -- d3blog support site.
http://www.kuri3.net/modules/mydownloads/singlefile.php?lid=30
弊サイト提供モジュールのダウンロードはすべてsourceforge.netのhodaxoopsプロジェクトにリダイレクトするようになりました。
バグ修正を反映した最新版は次のページにあります。
netqmailとQmailToasterをベースにしたsmtp-auth方式メールサーバーメモをアップした。
個人やSOHOのように小規模サーバーならpop-before-smtp方式でも十分open relayを許さないようにできる。ただ、昨今はメールサーバーも新しい局面を迎えてきたような気がする。
SPAMメールの占める割合が全体の3割だとか、これが数年後には7割に達するだろうと言われる昨今、大手ISPによるBlocking port 25の動きが急を告げてきている。これは自宅サーバーで変動IPなメールサーバーを構築している面々にとっては、外から送信できないとあって大痛手である。
そこで、submission対応にとどまらず、vpopmail認証を利用したSMTP認証のSTARTTLS化、POP3のSSL化にチャレンジしてみた(STARTTLSを使うのは陳腐なsmtpsポートを開けたくないから、と言う単純な理由だが。それにOutlookの欠点も補えるし。)SquirrelMail、SpamAssassin+QmailScannerは従来通りである。ただ、SquirrelMail-1.5になってMultiLanguage化され日本語パッチが不要になったのは朗報です。
当サイトのブログ記事「xoops関連TIPS」「ともやのスペイン通信」「hodaぶろぐる」のベースとなっているモジュールweblog-1.42をD3化して本日から実験運用しております。
D2モジュールの制約から解放されたD3モジュールでは、ディレクトリ名をそれぞれxoopstips、espana、hodablogにするなど記事の内容・性格に合わせて自由に決められるようになりました。D3はこのほかにセキュリティ、メンテナンス面、リソース面で優れた点が多く、今後のxoopsモジュールのあり方として大きな流れを形成するでしょう。