hodakaの居場所Xoops実験室

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発行日時
2017/10/9 17:00
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愛車が泣いている
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http://www.hodaka.org/archives/11688 愛車が泣いているへの外部リンク
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輪行の車窓の外の秋の暮

今日のような天気のいい日はとくにそうだ。

風もない自転車日和となると、調子に乗ってつい予定より遠くまで行ってしまう。
帰りの時間を計算すると、とんでもない時間になりそうで、最悪ハンガーノック(エネルギー不足)のため戻ってこれない可能性が頭をかすめる。
もともとそんなこともあろうかと、寝袋ならぬ輪行袋というのがあって、これに両輪をはずしてたたんだものをしまいこみ、電車やバスを利用するという手もある。
これを「輪行」というのだが、一般にこのようなトラブルを想定しているわけではなくて、プランにあらかじめ組み込んであるのが普通である。
当地でいうと、大和高田経由和歌山へ向かうJR和歌山線などでは、輪行袋をかついだ人たちを散見する。おそらく、紀ノ川沿いを走ろうという人たちであろうと思われる。十分時間をかけて色づきはじめた両岸の景色を楽しみ、帰路もおそらく輪行を予定しているに違いない。

当地へきて道路事情などを言い訳にしばらく走ってない。愛車にもうっすら埃がかぶっている。
すっかり足腰の弱った体にむち打って、再び飛鳥へのサイクリングカムバックを果たそうと室内用エアロバイクをはじめて三日。これを三ヶ月も続ければまた道路へ出られると思うが、その頃はまた底冷えの盆地で尻込みしなければいいがと思う。

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