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句会仲間の二三女からいただいた画像で、自宅ベランダ栽培で初めて成功したとか。
あの褐色豆の元がこんなに真っ白だなんて驚きですね。
文献によると甘いジャスミンみたいな香りも漂うそうです。
開花時間が短くてたった数時間ほど。二三女曰く、「なんて花の命は短いのでしょう」。でも、熱帯気候では次々につぼみが開くので開花期間は長いとのこと。
また、この花がやがて結実するまで半年以上はかかるのだとか。朝のコーヒーを飲むとき、しばし時間の物語に想いをいたすのも味を深くするかも。
朝鮮半島の南西に浮かぶ、済州(チェジュ)島を訪ねました。自然遺産に、昨年登録された場所が三箇所もあると聞き、旅心が弾みました。
2万5千年前、島の中央の漢拏山(ハルラサン)が噴火し、溶岩が海に流れながら出来た洞窟が、65ケ所あるそうです。
その一つ“万丈窟(マンジャングル)”は世界最長の13.4キロに及び、地下20m程の階段を下りると、まるで地下鉄が走っている様な大きい洞窟が延々と続いていました。
外気が30℃を越える暑さに比べ、洞窟内は12〜3℃で、まさに天然のクーラー!
薄暗いライトを頼りに足場の悪い洞窟内を歩くと、そこに現れたのは“亀岩”で、見事に造られた彫刻の様にも見え、済州島の形にも似て、我々を釘付けにしました。
日本が梅雨入りをした頃、梅雨明けをしたばかりの台湾に行って来ました。台湾の新幹線(向うでは高速鉄道、略して「高鉄」)は、日本のJR700系の技術が導入されたと言われ、オレンジ色ではありましたが、懐しい車体(!)でホームに滑り込んで来ました。
台北から二つ目の桃園駅から乗り、約1時間40分で終点の左管駅を降りると、そこは台湾南部の港町・高雄市。
ここは郊外の「蓮池潭」です。湖上に一対の七重の塔が浮かび、入り口に左は龍・右は虎が口を開けていました。龍の口から入って虎の口から出るとご利益があるとか。勇んで?しっかり歩いて参りました!が・・・
別名“白鷺城”と呼ばれ、1993年世界遺産に登録された姫路城を、桜の季節に訪ねてみました。姫路駅新幹線ホームから正面にそびえる姫路城は、北口から徒歩15分。満開の桜の下は、ぼんぼりが揺れ、大勢の観光客が桜を見上げながら酒盛りをしたり、春の一時を楽しむ姿が見られました。
何と!たまたま訪れた4月6日は、1990年から「しろの日」と呼ばれ、姫路城を中心として観桜会などのイベントが催されていました。興味のある皆様は、来年の4月6日に、どうぞお越し下さい!
某テレビ局のドラマ「阿修羅の如く」で、印象に残る音楽が流れていました。皆様はご記憶にありますか?
その音楽の発祥地・トルコに行って来ました。
イスタンブールから5日間で2335キロ、世界遺産を訪ねるバス旅行で、連日長距離ドライブの日々!
ここは、エーゲ海を西に臨むエフェスの遺跡です。今見られるのは2世紀のローマ帝国の時代のものだそうです。始めに目に入ったのは、水道管と下水管。ゴロゴロ無造作に転がっていました。その当時に!と足が止まりました。水飲み場、浴場、裁判所、図書館、神殿等、昔を偲ばせるには朽ちた風景ではありましたが、この写真の劇場は24000人を収容出来る規模だそうで、その当時人口42万人で賑わった町の面影を感じる事が出来ました。
インドの世界遺産の一つ“タージ・マハル”を観て来ました。
お后が14歳の時にシャー・ジャハーンに見初められ、16歳で結婚し28歳(?記憶が正しければ)に亡くなるまで、11人の子供を産み(ほぼ毎年!)12人目の子供を出産する際に亡くなったそうで、それを嘆いた王がお后を偲んで、ヤムナー河べりにタージ・マハルを建てたそうです。“マハル”は“宮殿”という意味ですが、ご存じの通りこれは王妃の“お墓”です。
赤い砂岩とインドの透明な大理石を交互に使い、宝石がちりばめられ、2万人の職人で莫大な費用を掛け、1631〜1653年の22年間掛けて建てられたそうです。透明の大理石や宝石が使われている為、太陽の当たる方角で美しさが違うそうで、即ち一日の内でもその美しさの変化が楽しめる「世界一美しいお墓」と言われています。
私は夕刻の“タージ・マハル”しか見ませんでしたが、夕闇迫る風景もそれなりに高貴にして美しく、その姿には目を奪われました。
一日、多い日には30万人もの入場者があるそうで、何と人間の声で崩れ始め、現在レプリカを作り2年後には本物が観れなくなるそうです。ご興味のある方は、どうぞお早めに〜!
南半球は冬・・・と心配しながらゴールドコーストに行って参りました
幸いお天気に恵まれ、最低は10℃ 日中は20℃の温かさ!
海岸は“シリカ”の白砂で、眩しい程です。 
「世界遺産ハイキングツアー」に参加し、スプリングブルック国立公園を歩き、多雨林保護区群のオゾンを一杯吸って、健脚に?なりました
展望台から観た山は、キャプテン・クックが1770年に名付けた「警告の山=Mt.Warning」(1156m)で、遠くバイロン湾から臨め、その昔 船が暗礁に乗り上げない様に目印としたそうです。「山の姿が人の横顔に似ているでしょう?」とガイドさんに言われ、しげしげと眺めると、鼻の高いオーストラリア人が確かにそこに!