従来、d3blogには画像アップ機能がなく、imagemanagerまたはmyalbum-pのimagemanager統合をお奨めしていたが、cubsonの習作モジュールを利用したimagemanager統合用delegate、preloadを作ってみました。
textFilterはsiteurl、siteimg、sitefigに対応、lightboxを実装するのも簡単にできるかと思いますが今回はhighslideを使った画像表示が可能です。なお、preloadを利用するとLegacy_TextFilterの変換テーブル全交換可能になるので、d3blog独自コードを利用するためにMyTextSanitizerをオーバーライドする必要が無くなり、すっきりしました。
習作モジュールの方はcubsonで作成したので無論XCL2.1.X専用モジュールであり、かつhd版を想定しています。モジュール自体はプロト版ですが一応シンプルなフォトアルバムを作ることができます。
昨日実験したように、プレーンなテーブルメンテナンスモジュールならわずか数時間で作ることが分かった。cubson、恐るべし。
さらに実用に耐えるモジュールに仕上げるために、まずは管理側だけでもおおまかな仕様を固めておいた方がいいだろう。
adminメニューのモジュール名をクリックすると公開側トップに飛ばされてしまった件の続き。
原因はデフォルトのアクションがundefだったためだが、さて、それでは一体どこで決めているのか?
テーブルができたところで、次にやるのは何なんだろう。
まずはカテゴリ管理が簡単そうだし、そちらから攻めてみる。
exToolsでいえば、makeobjectでobjectクラスを生成、makeformxmlでactionform用xml作成、makeformでactionformと進むのだが、この辺の手順はチュートリアルでも判然としない。
で、 チュートリアルを精読すれば何か複雑なことをするらしいwizardコマンドっちゅうものがある。これのアウトプットが何なのかが要領を得ない。複合コマンドらしいが、いったいどこまでカバーするのか? いきなり実行していいんだろうか?
多少、不安になるがものは試しだ。失敗したところで元に戻ってやり直せばいい。
確か、テーブルを最初に作らねば何も始まらないはず。phpMyAdminでlegacyのimage関連のテーブルなどをコピーしてcategory、imageテーブルをあんちょこ、適当に作ってしまう。
