1.インストール直後に管理側で行うこと
- 1)一般設定
- 個別項目については後述
- 2)カテゴリの作成
- 最低限一つのカテゴリが必要です。カテゴリーマネジャーで作成してください。
- 3)パミッションの設定
- 管理者といえども権限を与えないと閲覧/書き込み権限はありません。
- 「編集者」権限はオールマイティです。他人のエントリの編集が可能なのは編集者だけです。
- 「HTMLの使用」は投稿者までに限定してください。ゲストに許可するのは危険です。
- カテゴリ単位での権限管理はできません。必要な場合は別のモジュールとしてインストールしてください。
- 4)ブロック管理/モジュールアクセス権限/言語定数管理
- altsysモジュールの機能を使います。最低限グループ別にモジュール権限を設定してください。
最新エントリはすべてのブロックは複製可能です。複製して双方のブロックのhtmlを使い分けたい場合はブロックのタイプをうまく利用、つまりテンプレート編集するなりしてください。
- 5)CSSマネジャー
- イ)一般設定でダイナミックCSSを選択しない場合
- 一旦、公開側cssディレクトリ777、その下にあるファイルには666のパミッションを与えます。
- その後cssマネジャーで必ず外部CSSファイルを書き出してください。
- 書き出しが完了したらcssディレクトリ以下を元の読み込み専用644にします。
- .htaccessが可能なら同ディレクトリにある.htaccess.distを.htaccessにリネームしてください。
- *モジュール名をd3blog以外にした場合、外部cssを書き出さないとブロックにスタイルが効きませんので注意してください。
- ロ)ダイナミックcss
- xoopsへのアクセス頻度が上がりますので、インストール後のテストやスタイル調整時のみ使用することをお奨めします。調整終了後は公開側外部スタイルシートに切り替えてください。
- 6)テンプレート管理
- altsysモジュールの機能を使います。
- スタイルシートの編集が可能です。
以上でモジュール使用が可能になりました。
2.weblog-1.42、weblogD3、xeblogからのインポート(データ移行)
インポートマネジャーで以下の項目を引き継ぐことができます。
- カテゴリ、エントリ、トラックバックのテーブルデータ
- コメント、イベント通知
- エントリ単位のコメント数、トラックバック数
なお、インポート元のテーブル3データは元のまま維持されていますが、コメント、イベント通知のインポートを実行するとコメント、イベント通知データは元には戻れません。
3.承認管理
承認が必要なエントリやトラックバックがあれば承認管理でその一覧が確認できますので、一括またはエントリ単位で承認・却下ができます。
イベント通知設定しておくか、承認用プラグインを内蔵しておりますので承認モジュールwaitingをインストールしておくといいでしょう。
- 留意事項
トラックバックのイベント通知はPMでは届きません。メールを選択してください。preloadを駆使すれば可能になるかと思いますが力量不足のため。
PM使用の場合は承認モジュールwaitingの利用を薦めます。rev.253で可能になりました。
d3blogの使い方(2)へ
この項の英語版は
Hodaka Laboにあります。English translation is available in
Hodaka Labo.