hodakaの居場所Xoops実験室

切り抜き詳細

発行日時
2014/12/10 6:00
見出し
完読記念に和歌を一首づつ
リンクURL
http://sassa.kuri3.net/?p=8565 完読記念に和歌を一首づつへの外部リンク
記事詳細

源氏物語と和歌は切っても切り離せません。何せ975首もの歌が登場人物により詠まれているし、引用されている歌の数は計り知れません。青玉さんには帖毎に一首づつ読後感想和歌を詠んでいただきました。そこで我ら「道しるべ仲間」も完読を記念してせめて一首づつ読み終えての感慨を三十一文字にしておこうではないかと思い立ったものです。

爺の想いを受けてハッチーさんには京都の宿でいち早く創作歌を披露していただきました。すばらしい歌でした(ハッチーさん、本欄コメントとして載せてくださいね)。みなさまにおかれても一首づつ投稿をお願いします(時間制限はありません)。これも余興、いい記念になるのではないでしょうか。
(複数首詠んでいただいても構いませんし、推敲・修正・追加・取り消し、、何でもいつでも可です)

恥ずかしながら、爺が口火を切りまして、、、。  

 (清々爺詠)
   二年の道しるべ踏み辿り来は小雨に煙る二本の杉

それと、青玉和歌集からの一首は浮舟の歌にしました。

 (浮舟)むせび泣く宇治の流れに身をゆだねあはれ浮舟病葉のごと

  →宇治川の急流とミュージアムでの人形劇を見て改めて浮舟があわれになりました。

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