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hodaぶろぐる - 桜祭り

桜祭り

カテゴリ : 
風の吹くまま
執筆 : 
hodaka 2006/4/15 22:00

信州・松本の人って生真面目なのか、サービス精神が旺盛なのか、はたしてどっちなんだろう。

ここ10年ほど、桜の開花時期が早まる傾向があるので、各地の桜祭りが当初予定を過ぎ、花の盛りを過ぎてしまった頃に開かれることが多い。
しかし情報化社会がこれだけ進むと、庶民は桜祭りがいつ開かれようがお構いなく、しっかりと開花に合わせて楽しむ術を身につけてしまった。こうなるとお仕着せの桜祭りというのはいったい誰のためなのかよく分からなくなる。

松本城夜桜会案内板

この4月8日、松本城を訪れたときのこと。見かけた案内板が大変ユニークだったので興味が引かれた。拡大してご覧いただきたい。「平成18年度国宝松本城夜桜会」の開催時期に注目。「開花宣言の3日後より8日間」とある。たしかにこれなら花の盛りに合わせた行事になるのは間違いないが、逆にこうした細かな芸当ができるのはいかにも日本人らしくて吹き出してしまった。
それとも教育熱心な土地柄だけあって、何が何でもきっちりやらずば気が済まない気質がそうさせるのか。あるいは永年町ぐるみで観光振興に努めてきたスピリッツの自然な発露なのか。
はたして皆さんならどのように解釈するだろうか。

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